2024年の予定
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プロジェクトは、まもなく3年目に入ります。日本から送っているスタッフは、コミュニティ住民の協力も得ながら村人の生活を改善するプロジェクトに取り組んでいます。昨年は雨水タンクやトイレの設置や湧き水からの簡易水道の整備を行い、また衛生教育や出産介助の講習会もなされ、人々の生活や環境が改善されています。
今年にはいり、乾季の到来が遅れていたためにできなかった井戸掘りも始まり、その様子が送られてきています。現地は現在真夏で、照りつける太陽のもとでこれらの作業が行われています。安全な水の確保の難しい村の人々にとって、井戸から水がでるようになるということは大きな喜びでしょう。
2月27日、ラパリ水道の開通式があり、開通祝賀式には州の役人、近隣の村々の代表者、JICA担当者、パプアニューギニアの救世軍関係者が多数出席しました。
井戸掘りもさらに続けられ、ケレマの学校に深井戸の建設などもなされます。
また、昨年の暮れに行われた出産介助の講習会は、2回目として病院で実践トレーニングがなされ、各村から総勢15人の女性たちが集まり、トレーニングを受けているとの報告を受けています。
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